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    1: リバースネックブリーカー 2017/04/08(土) 08:21:33.80
    14年ぶりに全面改良した日野『プロフィア』は、前2軸、後2軸など複数タイプを持つカーゴと、ダンプ・ミキサーでラインナップする旗艦車種。
    同社チーフエンジニア渡邉良彦氏は、「半世紀という長い歴史を経て、これからも選ばれ続ける車種でありたい」と意気込む。

    貨物市場について渡邉CEは「国内輸送はトンベースでトラックが91.3%、残りを鉄道や旅客機などで分け合う状況」と説明し、
    「トラックドライバーが乗ることによろこびと満足を実感してもらうべく、内外デザインを一新。快適性の追求した」という。

    「ボトミングショックは35%減、室内エンジン透過音は15%減、グリルを大型化し、縦のVラインは日野の血統を感じさせるデザインに。
    ヘッドランプはデイライトを備え、ひと目で分かるアイコンとして位置づけた」

    操作性向上を狙う新アイテム類で注目されていたのがダイヤル式ギヤセレクター。
    日野版のオートマチック・トランスミッションといえるPro Shift(機械式12段自動変速機)は、従来のシフトレバータイプをやめ、エアコン調整などに似たダイヤル式を採用。
    ニュートラル(N)から右へ1段まわすと、ドライブ(D)、さらにもう1段まわすと「SLOW」で、「より容易に微速で走行できる」という。

    ステアリングコラムから左に延びるシーケンシャルレバーによって、手動で変速もできる。
    また、このオートマチック「Pro Shift」に加え、通常のマニュアル・トランスミッションも6MTと7MTを用意。
    「これまでのプロフィアは、おおむね3割がMT車。すでに7割がATだが、今後、このダイヤル式ギヤセレクターを売りのひとつとし、ATのさらなる普及をめざす」という。

    年間販売目標はシリーズ全体で1万1000台。価格はトランテックス製ウイングバン完成車・Pro Shift 12・25トンクラスで2405万1600円。
    「すでに複数社から受注している」という。

    【日野 プロフィア 新型】ダイヤル式変速機で「ATのさらなる普及めざす」
    http://response.jp/article/2017/04/05/293141.html

    https://youtu.be/5OdhN9c8BiM


    【【悲報】トラックも7割がAT。消え行くMT】の続きを読む

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    1:  2017/01/27(金) 16:37:40.64
    水素に極めて高い圧力をかけることで、地球上で初めて金属状の水素「金属水素」の生成に成功したとハーバード大学の研究者が発表しました。
    金属水素が実用化すれば、常温の超伝導の実現や高エネルギーのロケット燃料、超高速コンピューターの開発など、さまざまな分野での応用が期待されています。

    Observation of the Wigner-Huntington transition to metallic hydrogen | Science
    http://science.sciencemag.org/content/early/2017/01/25/science.aal1579

    Hydrogen turned into metal in stunning act of alchemy that could revolutionise technology and spaceflight | The Independent
    http://www.independent.co.uk/news/science/hydrogen-metal-revolution-technology-space-rockets-superconductor-harvard-university-a7548221.html

    1つの陽子と1つの電子で構成される最もシンプルな物質である「水素」は、極めて高い圧力をかけることで分子構造が変化して金属(金属水素)になると考えられてきました。
    この金属状態の水素では電子は束縛を受けず、超伝導性を持つと予想されていることから、常温・常圧下で金属水素が存在すれば、超伝導が実用化すると期待されています。そのため、世界中の研究者の間で、金属水素を生成しようという研究が進められていました。

    そんな中、 金属水素を研究するハーバード大学のアイザック・シルベラ博士とランガ・ディアス博士は、科学誌Scienceに「世界で初めて金属水素の生成に成功した」とする論文を発表しました。
    この研究では、495GPhaという地球の中心部よりも高い圧力をかけることで反射率0.91の金属水素を生み出したとのこと。ドルーデモデルから予想した原子密度の推定値が一致しており、原子状の金属の性質を確認したとしています。
    http://i.gzn.jp/img/2017/01/27/metallic-hydrogen/a01_m.jpg

    シルベラ博士が金属水素について解説する様子は以下のムービーで確認できます。

    金属水素が生成したとしても、大きな問題は常温常圧化で金属水素が存在し得るのかという点。
    水素分子が高い圧力を受けることで解離して金属水素に一度変化すると、圧力が下がっても金属状態を維持できるのではないかと予想する科学者は少なくなく、常温・常圧化で超伝導性を持つ物質として金属水素には大きな期待が寄せられています。

    現在、ハーバード大学の研究所では0度を下回る低温で高い圧力を加え続けることでごく少量の金属水素を維持している状態です。
    この金属水素と考えられるサンプルは、今後数週間以内に注意深く高圧状態から解放される予定です。

    金属水素は生成に膨大なエネルギーが必要で、再び水素分子状態に変換すれば大きなエネルギーを放出することができるため、
    これまでにはあり得なかった強力なロケット推進剤としてロケット技術に革命を起こす可能性があるとのこと。また、金属水素を電線に使えば送電時に15%も失われているエネルギー損失をなくすことも可能で、
    超伝導性が常温・常圧化で実現すればリニア技術やコンピューター技術に革命的な進歩がもたらされる可能性もあります。


    全文・動画のリンクは以下のURLから
    http://gigazine.net/news/20170127-metallic-hydrogen/

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    【ハーバード大、世界で初めて「金属水素」の生成に成功…実用化すれば常温超伝導の実現も】の続きを読む

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    1: ここん ★ 2017/04/07(金) 14:40:00.52
    埼玉県東松山市岩殿の県こども動物自然公園は6日、昨年9月27日に誕生したコアラの赤ちゃんが母親の袋から顔を出したと発表した。

    父親はコタロウ(5歳)、母親はドリー(4歳)。コタロウは同園、ドリーは豪州クイーンズランド州生まれ。
    コアラの赤ちゃんは生後約半年間、母親のおなかの袋の中で育つ。今年3月9日に初めて顔を出し、31日に全身が出て、メスと確認された。
    これで同園のコアラは9頭になった。

    同園ではコアラの赤ちゃんの名前を投票で決める。
    29日から5月7日まで、コアラ舎に用意した五つの名前の候補から投票してもらい、一番多くの票を集めた名前に決定する。
    投票者の中から抽選で5人を、5月21日に予定している名付け親認定式に招待、認定証と記念品を贈呈する

    Yahoo(埼玉新聞4/7(金) 10:30配信)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170407-00010003-saitama-l11
    koala-61189_640

    【コアラ赤ちゃん顔出す…母の袋から こども動物園、投票で名前決定へ】の続きを読む

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