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    1: レッドインク(北海道) 2017/04/09(日) 15:31:50.88
    北朝鮮が暴発した場合に何が起こるのか。政策研究大学院大学の道下徳成教授がミサイル攻撃をシミュレーションした。

     シミュレーションによると、第一段階は金正恩氏による瀬戸際外交。日米に譲歩させるため在日米軍基地のある日本領海に発射し、ミサイル攻撃能力を見せつける。
    第二段階は朝鮮戦争再開。ミサイル発射を受けて、アメリカが予防攻撃に踏み切れば、ソウルを長距離砲などで火の海にして報復。これに対し、
    韓国軍は交戦規定による3倍返しで報復することになる。第三段階は自殺攻撃。金正恩政権崩壊寸前で自暴自棄になった場合、日本の都市をめがけて中距離弾道ミサイル「ノドン」
    数発を同時発射することが想定される。

     最悪のケースは核弾頭を積んだノドンを日本の人口密集地に落とす場合だ。東京が爆心地になった場合は、死者42万人というシミュレーションもあるという
    。日本政府は北朝鮮のミサイル発射に備えてJアラートを使った警報システムを配備している。秋田県では3月17日に避難訓練が実施された。

     ジャーナリストの山口敬之氏は「米中首脳会談後のヒントになるのは、ティラーソン国務長官が『中国が毅然とした行動をしないのであれば、アメリカは単独で行動する』ともう1回言ったこと。
    会談前の牽制ではなく、会談後に言ったというのは、会談で米中が一致しなかったということ」「中国はアメリカが納得できる経済制裁などの締め付けを出さなかったということが明らか」と米中首脳会談を読み解く。

     ジャーナリストの周来友氏は「トランプ氏が1番やりたいのは貿易赤字の是正。(北朝鮮問題は)そのためのカードだと思っている。一方の北朝鮮の目的は体制の維持
    。だからアメリカと単独で話し合いたい」と分析。

     山口氏は周氏のコメントに対し、「それは大統領になる頃までの話。その後は『遅すぎる』と言っている。それ以降、北朝鮮はミサイル発射を始めた。
    トランプ氏と会えると思っていた間は核実験もしていないし、ミサイルも撃っていない」と指摘する。

     拓殖大学大学院特任教授の武貞秀士氏は「3月に北朝鮮の政府関係者とアメリカの元政府高官が会う約束があったがキャンセルになった。トランプ政権が発足してからは硬軟両用使い分けている
    。(トランプ氏)は会社経営をしていた人だから、時にはブラフをかけて相手を否定して譲歩を引き出す駆け引き上手な人だとみれば、意外な展開で米朝協議が始まる可能性もあると思う」とコメント。

     武貞氏は「習近平氏が話したポイントは、『北朝鮮を毛嫌いするのではなくて米朝で対話をしてください』ということ。これは北朝鮮の主張そのもの」とコメント。

     北朝鮮にとって重要な行事がある4月15日の太陽節(金日成主席生誕105周年)に何が起こるのか注目が集まっている。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170409-00010011-abema-int

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    1: リバースネックブリーカー(東京都) 2017/04/07(金) 21:22:35.22
    金正男氏暗殺事件で暗躍したとされる“スパイ”という存在。
    中国では日本人がたびたびスパイ容疑で逮捕されるという報道を目にする。
    だが、日本で同様の事件が起きると、逮捕ではなく“国外退去”と報じられる。

    つまり無罪なのだ。なぜなのか。

    「海外の民主主義国では、“国民の知る権利”を保障するための情報公開法を整備しているのと同じレベルで、
    国民の安全を保障するために機密保護法を設けています。このふたつの法制により、国家の存立を図っているのです。
    スパイ防止法は機密保護のためで、スパイ活動を取り締まるのは自衛権の行使とされているからです。
    ところが、日本にはスパイ罪がなく、機密保護の法整備も十分になされていないので、同盟国のアメリカからは“スパイ天国”だと危惧されているのです」(危機管理アナリスト)

    そのため、日本の政治家は情報管理に弱いという国際的な常識が定着してしまっている。
    スパイ防止法のない日本に対してアメリカは「最新の軍事情報は日本の政治家に話せない」と蚊帳の外に置いている。
    中国や北朝鮮の脅威が増すなかで、これは重大な問題である。

    「日本にも各国の諜報員が数多く潜伏しており、普通に外交官として働いていたり、企業の社員として勤務していたりします。見ただけでは判別できません。
    北朝鮮の諜報員は、警察用語で“背乗り(はいのり)”と呼ばれる、ほかの国の人物の身分や戸籍を乗っ取る行為で、日本人に成り済まして暮らしています。
    その目的のひとつは、偽札をつくって中国経由でアメリカへ流すことで、実際にも過去に発覚しています」(国際ジャーナリスト)

    金正男氏暗殺事件で暗躍した「スパイ」は日本にもいるのか?
    https://myjitsu.jp/archives/19999

    【日本はスパイ防止法がなくスパイ天国。各国の諜報員が潜伏しており、外交官や企業の社員として働いてる】の続きを読む

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    1: キドクラッチ(大阪府) 2017/04/06(木) 18:08:29.70
    衆院選へ「原発ゼロ目指す」=4野党が政策合意

    民進、共産、自由、社民の野党4党は5日、次期衆院選に向けて「原発ゼロを目指す」と明記した政策合意を発表した。
    「憲法9条改悪」阻止や、安全保障関連法の白紙撤回も盛り込んだ。4党はさらに詳細を詰め、野党共闘の強化につなげたい考えだ。


    民進党の野田佳彦幹事長は記者会見で「基本的な理念、政策的な方向性については4党でしっかり共有できた。このことを基本に(衆院選の)準備を加速したい」と表明。
    共産党の小池晃書記局長は「現時点での到達点だ。これを土台に、より豊かで魅力的な共通政策をつくることが課題になる」と語った。(2017/04/05-19:24)

    http://www.jiji.com/jc/article?k=2017040500792&g=pol

    【民進党・共産党・自由党・社民党の野党4党、『原発ゼロ・憲法9条改悪阻止・安保法の白紙撤回』で合意】の続きを読む

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